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豊郷中学校の伝説1
このコーナーは豊郷中学校であった伝説について書いているものです。
伝説と書いてありますが、ただ単に話を書いているだけなので、伝説ではありません。
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プールに浮いているかも
豊郷中学校のプールでは、秋や冬の時期になると、かもが浮いています。
どうも近くにある貯水池から来たらしく、その貯水池には100ぴきぐらいのカモがいます。
豊郷中学校のプールには、日によって変化しますが、数匹のカモがいることが多いです。
ちなみに、今までで一番かもが多かった日(サラリーが観測した中で)は、2009年2月12日の25匹。かもは水にもぐってえさをとったり、一列に並んで太陽の光を浴びたり、時にはかも以外の大きな鳥が一緒にいたりする。一番珍しいのはかもが飛んでいる姿で、サラリーも今までに一度しか見たことがない。


中学生の学校での生活について
サラリーは小学生のころ、中学生というのはものすごくまじめで一日中勉強ばっかりしている。というイメージを持っていたが、それはまったく逆であった。
もちろん、勉強している人はまじめに勉強しているが、そうじゃない人はふざけすぎだ。
授業中先生に文句を言ってるし、休み時間になると、禁止されているはずの鬼ごっこをしはじめるし、掃除中も先生がいなくなると放棄でちゃんばらを開始する。
あげたらきりがないほどだ。
結局のところ、小学生よりまじめどころか、もっとふざけているということだね。

最後のプリント
先生が生徒にプリントを配るとき、こんな方法を使う。
先生が列の先頭にいる人に、その列の人の分を渡して、だんだんと後ろに回していく方法だ。
おそらくこの方法は一番便利なので、これからも使い続けられるだろう。
しかし、この方法では、一番後ろの人と後ろから二番目の人の間がかなり気まずくなることがあるのだ

最初に気づくのは後ろから2番目の人。なんとプリントが1枚多いではないか。いちいち前に出て行って「先生あまりです。」って言うのも面倒だよな。面倒だ。気づかない振りをしてまわしてしまおうか・・・。いや、3枚ぐらいなら気づかないはずがないもんな・・・
と、一瞬の間にたくさんのことが頭をよぎる。こんなときはおとなしく先生に言いに行こう。いろいろ考えるより楽なこと間違いなし。

健康観察のちがい
先生によっていろいろな学級の決まりがかわってくる。
たとえば仕事の振り分け方とか、席替えの仕方とか・・・この辺で好きな先生といやな先生が決まってくるのかもしれない。
そして、健康観察にも結構違いがある。
まずは普通のタイプ。生徒の名前を出席番号順に読みあげていって、生徒は「はい」というだけ。そういえば、小学校のころは「はい元気です」っていってたけど、いつの間にか「はい」だけになったな。
朝、急いでいるときは「風の人いる?」と聞いて済ませることもある。
しかし、一番問題なのはこの方法だ。なんと健康観察を実質的にしていない場合である。
その先生の方法では、班ごとに健康かどうかをチェックさせて、班の保険係の人に報告させるという方法・・・最初のころはちゃんと行われていたはずだったが、いつの間にか班の保険係の人もチェックしなくなった。そして健康観察は忘れられてしまったのである。

寝てる人
社会の授業では7人ぐらい寝ていることがある。
しかし調理実習の時間で寝ている人は見たことがない。と先生が言っていた。
時々、わざと寝ている人を指名して版書させることがある。

1年生のときに・・・
中学校では、一年生のときに知っておいたほうがいいことがある。
たとえば受験のこと。2年生の終わりごろまでは受験の話を先生はしないが、サラリーはもっと早く知っておくべきだと思う。
受験問題は県ごとに違うみたいで、栃木は栃木の出やすい傾向があるみたい。だから1年生のときにも受験問題を一通り見ておいたほうがいいと思う。きっと受験の難しさに気づいて勉強すること間違いなし。ちなみに受験問題は5年分が1000円ぐらいで売っている。

学級委員長の仕事
健康観察と同じように先生によって学級委員長の仕事は違ってくる。
学級委員長とは、ひとつのクラスで男と女二人を決めて、学級の代表となる仕事のこと。
サラリーが今まで見てきた仕事はこんな感じ。
1、なにかを決めるときの司会者
2、朝会とかに行くときに一番前に並ぶ
3、学年委員会に自動的になる(ペットボトルキャップあつめなど、その年の仕事をする)
4、総合や道徳の教科係(教科係は明日の用意などを聞いておく仕事)
5、先生の給食を作る
6、生徒に学級委員長だろ。と文句を言われたり仕事をさせられたりする
などなど、またわかったら付け足します。

テストで連続するとき
テストの記号問題で悩んでしまう人は多いのではないだろうか。
自分の答えが
(1)ア
(2)ア
(3)ア
(4)ア
(5)ア
だったらどこか間違っていると考えてしまうのがふつうだ。
しかしここからが恐ろしい。中学校のテストには、先生が作ったのと業者が作ったのに分かれている。
この先生が作ったほうは、たくさんわなが仕掛けてあることが多い。たとえばさっき書いた全部答えがアだったということも、英語のテストであった。ほかにも、アイウエと順番に答えさせることもあった。
先生によっては、記号で不安にさせることを表明している先生もいて、次はどうしようかな・・とたくらんでいたりする。対策のほうはというと、
中学生のみなさん、どんなときでも自分を信じるように!




クラス替え事件
2008年のこと。普通の豊郷中学校は2年から3年になるとき、クラス替えをしないでそのまま持ち上がるはずだった。
しかし、今年3年生になる生徒たちはそうはいかなかったのだ。
(イメージ)校長「まずい、治安が悪すぎる。このままでは豊郷中の評判が落ちるぞ。」
ということで、校長はある秘策を思いついた。
そうだクラス替えしちゃえ。
校長は知っていた。中学生というのは一人では勇気ないくせに集団になると暴走することを。だからクラス替えしてばらばらにしてしまえば少しはおとなしくなるだろうと・・・

そしてクラス替えは実行されることになった。もちろん生徒たちは猛反対。先生に講義したり、クラス替えをしないようにと署名運動もやっていた。(ストライキまでは起きなかったが)
結局クラス替えは行われて、たくさんの人が泣いたりくやしんだりしていた。という事件。

まあ2008年に3年生になった生徒たちは、トイレでタバコ吸ったり先生に平気で悪口を言ったりするし、ガラスは割るし、へんな裏サイトみたいのを作ってる人もいるし・・・(裏サイトじゃないよ)クラス替えが行われないほうがおかしかったのかもしれない。

ワックス
むかしはオレンジ色のワックスで、バケツに入っているものを竹の棒にしみこませてたたいて床に伸ばしていたらしい。(7年ぐらい前)



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最終更新 2009/3/19

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