豊郷中学校トップへ

冒険活動・宮っ子チャレンジウィーク
豊郷中学校の行事、冒険活動・宮チャレの2つを適当にまとめました。

もうサラリーは卒業して、行事のことも忘れてきたのでかなり適当にまとめてあります。

冒険活動

1年生の半ばごろにありました。(時期は変わるかも)
もうとっくに忘れているので、昔書いた冒険活動新聞から写しています。

「冒険活動教室2006」

まず、冒険活動というのは、宇都宮の小中学校が、冒険活動センターというところにとまりにいくことで、小学生が二泊三日、中学生が三泊四日で泊まってきます。
では、昔にサラリーがかいた、冒険活動についてです。

・2006年11月7〜10日にいった。
・目的は、心身を鍛えることらしい
・5台のバスで行く途中、楽しんでいたが、30分でついたしまった
・面倒な開校式をやる
・ついでに施設見学も
・円状に並んだところで、持ってきたお弁当を食べる
・男子は1,2日目がテントで、最後がロッジにとまる
・テント=寒い 狭い トイレがない
・ロッジ=暖かい 広い トイレもある
・登山は、3つ、4つ、5つのどれかの数の山に登る
・5山コースは、結構疲れるが、それほどでもない
・最初のお弁当以外は、レストランでバイキング
・3クラスごとに生活半で固まって食べる
・風呂は、でかい風呂で、15分しか入れない
・キャンドルファイヤーは、アリーナをみんなで囲んで、クラスの代表が歌を歌ったり、踊ったりする。
・先生が、変な括弧をして、ろうそくに火をつける。
・最後は、部屋を片付けて(きれいになるまでやらされた気がする)、閉校式をして、自分の家のほうに向かうバスに乗って帰る

・これ以外にも、自分たちで選んでやる、選択活動があった。

少し覚えていることを書き出してみれば、
・キャンドルファイヤーのときのクラス代表が歌うのがずいぶん盛り上がっていた。
・朝食をレストランで食べるときに、なかなかレストランが開かないのでレストランの前で寒いなかまっていた。
・登山が終わって帰っている途中、一般道を歩いていて自分の親戚の家に似ている家を見つけた。
というほんの些細な思い出を思い出す。
あと、寝るところが男子テント→ロッジ、女子ロッジ→テントとなっているので、3日目のロッジで「このベッドにどの女子が寝てたんだよ」という話が始まるのも冒険活動の見所のひとつかもしれない。



宮チャレ
これもほとんど忘れているので、ブログから引っ張ってきます。
宮チャレこと「宮っ子チャレンジウィーク」は2年生が職業体験の一環でいろいろな事業所にいくものらしい。(スーパー、デパート、本屋、飲食店、消防署、市役所、郵便局、図書館、ペットショップ、病院、スポーツ店、新聞社・・・など)


目的はこんな感じ
1 目的

 (1)宇都宮市の実施における趣旨

 地域の多くの人と触れ合う社会体験活動を通して、働くことの尊さを実感させ、他人を思いやる心や社会のためになることを積極的に行う態度を育み、主体的に事故のあり方やいき方を見つめさせる。
 また、3年間を見通した継続的なかかわりを通して、地域ぐるみで子供を育てる意識の向上を図る。

サラリーの感想
「宮っ子チャレンジウィーク2007」

みやチャレ1日目
今日はみやチャレの1日目 初めての仕事体験でした。
一番の感想はやっぱり疲れたです。
あさ10時から4時まで、休憩1時間ではたらき続けていました。
こんなにはたらいたのは初めてなので大人はよくがんばってるなとほんとに思った。
店長さんや一生に働いていた人たちも思ったよりやさしくて、話しながら作業ができたのがよかった。そもそも、ぼくが何の仕事をしたかというと、野菜などを、パックに入れる仕事や、そのパックに入れた野菜を店頭に並べる仕事だ。簡単そうな感じだけど、やってみるとパックで包むことがどうしてもしわができてしまってきれいに包めなかった。まだ4日間もあるのでこれからだんだんできるように何度も挑戦したい。

みやチャレ2日目
今日はみやチャレ2日目。まだ2日目。
相変わらず疲れる。そしてひまだ。ぼくがやってる野菜を包む仕事は、店の奥で、一人で黙々と作業をするだけなので、話すこともできない。友達は店の中で、品物を並べる仕事を二人でやっているが、仕事をしながら、いろんな商品を見ることだできるので結構うらやましい。でも、野菜担当になるか、運ぶ係りになるかは運で決まったのでしょうがないがなんかくやしい。でも野菜担当になったからには、がんばってやり抜こうと思う。
今日はお客さんがあまり来なかったらしい。天気の影響が一番大きいらしく、雨の日は、けっこうお客が減るようだ(今日は曇り)。ただ、ぼくがいたのは午後4時までで、夜にお客が増えるかもしれない。

みやチャレ3日目
いつもとやることは変わらないけど、いつもより、疲れにくくなったような気がする。
どうでもいいが
今日の昼食は、かましんのお弁当ではなくマクドナルドで食べた。これをかましんの店長に見つかったらどうなるかわからない…(そこまで怒らないと思うけど…)
みやチャレ思ったより疲れるなーこんなに大変だとは思わなかったーー

みやチャレ4日目
みやチャレが終わったら、班員が全員帰ったことをその班の班長が先生に報告しなければならないという制度があるが、ぼくはいつも報告し忘れて、逆に先生からかかってきてしまう。でも、今日はちゃんと報告した。ちなみにかかってきた理由は
1日目 電話制度自体を忘れていて先生からかかってきた。
2日目 家に帰った瞬間先生からかかってきた
3日目 メモしたはずの電話番号が、汚すぎて自分でも読めなかった
                みんなも注意しよう。

みやチャレの話に戻るが、今日もまたみかんつめの仕事があった。この仕事はダンボールに入っているみかんを、袋に12個ずつ入れていく仕事だ。特に難しくもないが、量が多いのでめんどくさい感じだ。しかもたまに腐ったみかんが入っている。箱に「光センサー」って書いてあるのにだいじょぶかと思った。でも最近は、悪いみかんを見なくなったから、最初だけ悪くなってたようだ。(たぶん)

みやチャレ5日目(最終日)
ついにみやチャレは終わった…
もうあの場所には戻れない…
あの感覚も味わえない…
でもしょうがない みやチャレはみやチャレだ。
今日も今までのように仕事をびっしりさせられた。それにしても青果担当のチーフ(リーダー)はかっこいいと思う。見た目は別に怖くなくて、どちらかというとかわいいかんじだ。けど、部下にはてきぱきと指示を出すし、仕事も、上手にできるし、その上ジョークもいえる。これはほんとにすごい。なんか大人になったらこんな人になりたいと思った。
感想 最初に思ったのは、スーパーってやっぱり衛生管理がしっかりしてるなーと思った。しかしやり始めると、かなりめんどくさくて、疲れることがわかって、あーもうやだといつも思った。途中、簡単そうな品出し
をやってる友達のことをいいなーといっつも思っていた。(品出しをやってる本人たちはこっちも大変だよといっている)しかし、チーフが、「品出しをやってる人は大変だね。品出しは同じ仕事が続いてあきるし、その仕事をやってても、技が身につかないからね」と言ったので、僕はこの青果担当になってよかったと思い直した。なぜなら、青果は、品出しはもちろん、パック(ビニールと袋)、そうじ、野菜整理、ほうれん草蘇生、値札作成(重さ比例も)、まな板洗い、品物整理、レタス切り…といろんな種類の仕事をやらされる。 特にパック(ビニール)は奥が深くて、これをすばやくきれいにやれるようになるには、かなりの時間がかかる。パック(ビニール)と言うのは、よくスーパーで、切ったかぼちゃや半分のキャベツなど、ラップみたいなもので包んであるもののことで、これがまた難しい。チーフは5秒ぐらいでできるけど、僕はまだ10秒ぐらいかかってしまうしきれいにできない。  話が長くなってしまったが、みやチャレは大人の大変さがわかるいい経験だったと思う。最後にぼくたちを受け入れてくれたかましんさん ありがとう。


あと、宮チャレを中途半端にまとめたブログの記事があったのでそれものせておく。

こんな風に進んでいく
1、まずは学校でも、みやチャレとはどんなことで、何のためにやるのか説明される。
2、宮チャレ委員になりたい人は立候補する(1クラス2人…たぶん)。
3、自分の行きたいところの一時希望調査がある。
4、一時希望でこうだったから、この職業を選んだ人は出来れば変わってくれということで第二希望調査がある。
5、その調子で最終希望調査(親のはんこが必要)をやる。
6、自分の職場が発表される。(自分の半の班員も決まる)。
7、夏休みの宿題として、職場の場所を確かめるのと、何でこれを選んだのかなどのアンケートみたいなのをやらされる。
8、班長とか計画とかを班員で話し合って決める。
9、自分の自己紹介のカードを書いておく。
10、職場に事前打ち合わせをいつやるか確認するために、班長が職場に電話する。
11、学校が休みの日とか、終わったあととかに、打ち合わせに行く。(自己紹介カードを渡す)。
12、班長が、先生と生徒のみんなに、活動内容と意気込みを発表する。
13、保護者会が開かれる。
14、最後に班長開示が開かれる。
15、宮チャレ本番
16、お礼のてがみを書く
17、みやチャレの感想文集に乗せる感想を書く。
18、1年生に見せる新聞を作る。


1宮チャレとは
宮チャレは宇都宮の中学校2年生が職業体験ということで1週間働かされることらしい。

2みやチャレ委員
みやチャレ委員と言うのは、ぼくはなったわけではないのでよくわからないけど、とにかくたまに放課後とかに呼ばれて、保護者会の準備をする係りだ。保護者会では、一度に全員の保護者を集めて(むりやりではない)体育館で、先生たちが、みやチャレとはこうで、ああで、そうゆうことだという説明をするのに混じって、ステージに立って、発表をする。今回はみやチャレのときの服装と言うことで、みやチャレ委員の人たちがいい見本と悪い見本になって、少し面白くしてるつもりで、説明していく。(面白くするなら、おこられる覚悟でもっと派手にやってほしい)。たくさんの保護者の前で発表するのだから、もちろん緊張していた。ぼくは、身やチャレ委員になったわけじゃないので、これ以上のことはよくわからない。

345行きたいところ調査
今年の豊中では、3回の調査で正式に決まった。
1回目の調査は特に関係ない。聞かれるのは、この中(デパート、本屋、コンビニ、農業、車直し、小学校、幼稚園と保育園、消防、食べ物、新聞、など 何か忘れてるかもしれないけど…)のどこに行きたいかと、この他に行きたいとこはないか、ということだ。
問題は2回目だ。2回目も1回目と同じようにどこに行きたいか聞かれる。(この他のどこに行きたいかは聞かれない。)2回目は第三希望まで選べる(1回目のことは忘れた。)しかし最終希望じゃないからといって、適当に選ぶと大変なことになる。

第三希望 これが問題なことに、2回目の第二希望調査から、行きたいことろの第一希望が変えられない。第二第三は変えられるが、第一が変えられないのは結構めんどうなことだ。だから最終希望じゃないからといって、油断しないようにした方がいい。

注意 この内容は豊中のことなので、他の学校や次の年には当てはまらないかもしれませんので違っててももんくいわないでね。

ちなみに、人気の職場は、本屋やデパートだ。しかし。ぼくはデパートを選んだのに、スーパーになった。(福田屋だけでは足りなかったのか?)

6、自分の職場が発表される
それぞれの人の職場は、教室で過ごしてるときにいきなり、先生が「みんなの職場が決まったからここにはっとくね」といって、一覧表が張られる。つまり、休み時間に自分で確認しに行くわけだ。こうゆう時、先生が話してる途中に、いきなり確認しに行く人と、友達の職場を本人が見る前にいっちゃう人がいるのはいつものことだが、他の人の職場も見られるというのは、結構いい。大体の調査だと、仲のいい人や、同じ組の人が一緒になりやすい気がする。特に男女が混じってる班はほとんどない。これは、二年生になって先生からも、誰と誰は仲がいいというのがわかってるからだと思う。

7、夏休みの宿題として、職場の場所を確かめるのと、何でこれを選んだのかなどのアンケートみたいなのをやらされる。
夏休みには、みやチャレの事前調査として、アンケートみたいなものをやらなくてはならない。(アンケートではないが)ここには、 1何でこの場所を選んだのか 2知りたいことはなんなのか 3家族とどんなこと話したか 4大切だと思うことばは何か(まだあったけど後は忘れた)などどうでもいいようなことまで聞かれる。
そして、もう一枚の紙には、家から職場までの道を書いて、場所を確認するということをさせられる。別に職場に行かなくてもいいので大変なことではないが、地図を書くのは結構めんどうだ。

8、班長とか計画とかを班員で話し合って決める。
9、自分の自己紹介のカードを書いておく

これはその名のとおりだが、一応説明する。8番で決める内容というのは事前打ち合わせに行く日とか、何時にどこに集合するのかということだ。そのあと、持ってくるものと、服とかも確認しておわりだ。
9は、事前打ち合わせに行ったときに、自分の住所、氏名、電話番号、趣味、特技、写真、なぜこの職場を選んだか、職場でがんばりたいことはなにか、自己アピールを書く。写真は学校でとって印刷したものだ。自己アピールは、ぼくはここがすごいですのでよろしくお願いします。という感じのアピールだ。
別にどうでもいいけど、どうせ事前打ち合わせに行くなら、そのときに長い文を言った方が、職場の人に伝わりやすいような気がする…

10、職場に事前打ち合わせをいつやるか確認するために、班長が職場に電話する。
これも電話の仕方の勉強だとか言って、事前打ち合わせの日程を決めるための、電話をすることになる。
この電話は、生徒が職場の人に直接電話をするもので、5日間ぐらいの中から、事業所と班員の両方の都合のいい日にちを決める電話だ。(事前打ち合わせに行く時間は、休日か放課後のどっちかだ)この電話のために、学校側ではわざわざ電話マニュアルを生徒に配るが、このマニュアル通りにならないのが普通だ。
電話の会話はこんな感じになっている

注意
サ サラリー
か かましん
て 店長

サ もしもし、今度宮っ子チャレンジウィークでお世話になるとよさと中学校のサラリーです。このたびは事前打ち合わせの日程を決めたいので、電話させていただきました。店長さんはいらっしゃいますか?
か はい、少々お待ちください
て はい、店長です。
サ 宮っ子チャレンジウィークの事前打ち合わせの日程を決めていただきたいのですが、なんにちからなんにち間での間で、都合にいい日はありますか?
て なら、なんにちとなんにちいがいはだいじょうぶです。
サ なんにちの午後なんじからでいいでしょうか
て いいですよ
サ ではよろしくお願いします
て わかった

ちなみに、電話は学校でするけど、一回目の電話の時に、いきなり店長がいるってわけではないので、店長がいない場合はかけなおすことになる。(ぼくは3回目でやっと店長と話せた)

11事前打ち合わせ
事前打ち合わせは、班のみんなが、学校が終わった後や、学校がない日に職場に行って本番はどうすればいいのかを確かめることです。
ほかの班のことはよくわからないので、僕たちの班のことを話します。
まず、みんなで、職場に行って、受付の人に声をかけます。
サ「こんにちは、今度身奴チャレンジウィークでお世話になる豊郷中学校のサラリーです。店長さんとお話がしたいのですが、大丈夫でしょうか?」
か「はい、大丈夫ですよ今よんできます」
テ「こんにちは、こっちのほうで話しましょう」

って感じで事前打ち合わせをしますが、特に決めることはありません。もう、ほとんどのことは決まっているので、その確認だけです。僕たちの班の場合は、新しく決めたことはありませんでした。

わざわざ事務室みたいなところに言ったりするので緊張しましたが、結構店長はやさしかったです。

12意気込みを発表する
宮チャレ集会って言う集会で、全校生徒が集まって、みやちゃれにいったときに、どんなことをするのか、どんなことをがんばるのかをいうだけです。
わかりにくいので、実際にどんなことを言ったかというと、

ぼくたちの班は、かましんで5日間職業体験をさせてもらいます。
やることは、品だしや掃除などの簡単なことですが、自分がかましんの店員になったつもりでがんばります!

みたいな事を、できるだけ長くしゃべって(2分ぐらい)それを全部の班が言います。
全部の班が言うので時間も結構長く2時間にわたってやります。生徒の間では、このとき初めて公式に誰がどの班で誰と一緒になっているのかがわかります。


13保護者会
保護者会は名前のとおり、体育館に保護者をめてみやちゃれが何のためにやって、どうやるとかああやるとかを、言い聞かせるためのものです。

この保護者会の中には、みやちゃれ実行委員の人が、自分たちで、服装のことについて注意するコーナーがあって、自分たちがいい服装とだめなふくそうをやって見せて、ここはいいとかこれはだめだとか、本人たちは笑いを交えてやっているつもり(?)だと思うが、どうせやるならもっと面白くしてほしい感じの中途半端な面白さだ。

とりあえず保護者が説明を受けている間は、生徒も一緒に長い話しを聞かなくてはならない。
とりあえずブログには13までまとめてあったけど、それ以降のこともよく覚えていないのでここまでにしておく。

たぶん14の班長開示というのは、班長だけ集められて最後の確認をする。ということだったと思います。(うろ覚え)

最後に、サラリーたちの班が総力をあげて作った宮チャレ新聞をどうぞ!

検索ミスのため  身奴チャレンジウィーク 

最終更新 2009/3/27
       2009/4/1  冒険活動の思い出したことを書く。

サラリーな試験場トップへ

inserted by FC2 system