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合唱コンクール

合唱コンクール 7月

合唱コンクールでは、各クラスが自由曲と課題曲を歌う。
課題曲というのは宇高生が作詞作曲したもので、まず歌詞が募集され、その後曲が募集される。課題曲に採用された生徒には表彰がある。

合唱コンクールの前二ヶ月ほどになると、合唱の練習が始まる。まずは歌う自由曲を決める。
歌う曲が決まったら、楽譜を配ってパート分けをする。だいたい合唱コンクールの練習で指揮を取るのは、合唱部やオケ部、音楽選択者の人たちだ。そんな人たちに催促されながら、朝や放課後、時には昼休みに一生懸命歌の練習をする。
あるクラスでは1年3組だから130回歌おう!という目標を決めたりしてみんなのやる気を募っているところもある。

合唱コンクール本番は、宇高の近くの文化会館で行われる。当日はもう練習をする時間など残されていない。みんな席について自分たちが歌う番を待つだけだ。全クラスの歌が終わると、有名な歌の先生が審査員として来てくれているのでその先生に歌ってもらう。
最後に、22組のなかから順位が発表される。なぜ7クラ3学年なのに22組あるかというと、ひとつ教員チームが紛れ込んでいるからだ。
教員チームが歌うときは盛り上がるが、毎年たいてい22位になる・・・

この合唱コンクールで一位になったクラスには宇高ノートが配られるほか、3位以内のクラスは、宇高祭などでも歌を歌う機会がやってくる。


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