宇高の校章

宇都宮高校 地理部
栃木県立宇都宮高等学校地理部のホームページです。地理部の情報以外にも宇高全般の情報も載せています。


地理部について
松尾芭蕉の跡を追って 2009
羽黒山 2010


宇高地図(宇高祭で配布)
宇高散策1
宇高散策2

写真
(一部の写真が表示されない場合は、再読み込みしてください。)
宇高の建物1
宇高の建物2
宇高の建物3
宇高の校庭1
宇高の校庭2
宇高の校庭3
滝の原会館
宇高の石碑
宇高の行事
宇高周辺
宇高通信棟
宇高に生えるきのこ



中学生へ
新入生へ
宇高が見た宇女高
総合文化祭の生徒代表挨拶に選ばれた


行事
体育祭と水泳大会
合唱コンクール
菅沼キャンプ
宇高祭
全校マラソン大会
第九演奏会
柔剣道大会
卒業式
生徒総会



宇高関連リンク
宇高公式サイト
宇都宮高校クイズ研究同好会
宇都宮高校(ウィキペディア)

その他
宇都宮高校受験の秘訣
豊郷中学校まとめ



地理部のサイトについて
制作・著作 地理部
2010年3月2日公開

最終更新
2012年10月2日
*2017年4月23日(細かい修正のみ)

地理部に関するお問い合わせはこちらへお願いします。
niwatorisakana3@yahoo.co.jp


サラリーのサイト
サラリーな試験場
(終了)

ときえんしすのサイト
渡久市役所

ルナャェヌのサイト
ルナャェヌの観光ホームページ
このサイトの管理人は2012年に宇高を卒業しました。
そのためこのサイトの情報は古くなっている可能性があります。


栃木県立宇都宮高等学校について

宇高の玄関の写真


概要
栃木県立宇都宮高等学校とは、宇高(うたか)、UTKとも呼ばれる県立の男子校である。
生徒数は一学年7クラス280人前後、3学年で840人ほどだ。
宇高は瀧の原という場所にあり、瀧の原精神と呼ばれる校訓がある。ただし、瀧の原精神については解説がほとんどないので、生徒でもその詳細を知ってるものはほとんどいない。
歴史の長い学校で、2009年に130周年を向かえた。校舎は途中で新築されているようだが、それでもずいぶん昔のことなので、今はボロ校舎になっている。


校章
このページの左上にあるのが校章です。制服につけるバッジをもとにして作ってみましたが、多少ゆがんでいます。(本来は肩の部分が平らになっています。)
校章の意味について、生徒手帳には「黒は深遠を意味しその中央を貫く白の七宝は真理をたずねて燃えたつわこうどの情熱と希求を象徴する。」と書いてある。この校章は昭和23年4月1日制定とのこと。

おそらくバッジになっているデザインが正式なものだと思われるが、白黒のものやフレームだけのものなど、いくつかの種類がある。


生徒指標
宇都宮高校生徒指標がかかれた石碑
和敬信愛
質実剛健
自律自治
進取究明

たまに和敬親愛と書いてあるところもあるが、正しくは和敬信愛。


敷地
所在地 宇都宮市滝の原3丁目5番70号
面積 111376.94平方メートル
建物敷地 56393平方メートル (生徒手帳より)
校舎は複雑に入り組んでおり、宇宙ステーションのような形をしている。
自然が多く開放的であるので、周りの住民が散歩している姿もよく見られる。

宇高の第二グラウンドは、線路の向こう側にある。宇高生たちは第二グラウンドに行くとき、線路があるのでいったん宇高を出て歩道橋をわたっていくことになる。


歴史
大事だと思ったところだけのせた。宇高の公式サイトなどにものっているのでそちらを参照してほしい。
1879年 2月13日 栃木県師範学校付属予備学校を師範学校より分離し、
            「栃木中学校」として都賀郡栃木町に創立。
1893年 7月25日 滝の原(現在地)に移動。
1901年 5月17日 名前が栃木県立宇都宮中学校になる。
1948年  4月1日 新制高等学校となり、名前が「宇都宮高等学校」になる。


校歌
昭和二十三年十一月一日制定
大木惇夫 作詞
信時 潔 作曲
地理部のサイトでは、MIDIファイルを掲載しているので聴くことができます。
宇都宮高校校歌.midi(制作 ときえんしす)
校歌の歌詞は著作権の承諾をもらっていないので、宇高公式サイトをご覧ください。
(宇高の校歌)http://www.tochigi-edu.ed.jp/utsunomiya/kouka.htm


応援歌
もともとは宇都宮中学校時代に甲子園に出場したときに作られた歌のようだが、現在はほかの事にも使われる。
毎朝8時25分にこの歌が放送され、遅刻かどうかの基準とされている。
作詞・作曲者は不明。
MIDIファイルは 宇都宮高校応援歌.midi(制作 ときえんしす)

歌詞は

二荒おろし 吹きすさぶ
戦雲巻くや滝の原
衝天の意気 敵営に
勇みて向う 常勝軍

鉄棍ひらめき 砂をかむ
熱球の音 肉の弾
竜攘虎搏 雨を呼ぶ
戦まさに たけなわよ

一角崩れ また崩れ
敵の陣営 色めけば
疾風迅雷 躍り込む
剽悍決死の わが勇士

宇高は勝ちぬ 優勝の
旗はさんたり 夕陽に
勝ちどきの声 はり上げて
帰らんかなや いざやいざ
帰らんかなや いざやいざ


交通
半分ほどの人が自転車通学だと思う。残りの人のほとんどは電車通学だ。
最寄り駅は日光線の鶴田駅。徒歩1分80メートルだとすると、宇高の昇降口から約10分だが、電車通の人によると「教室から普通に歩いて大体10分。走れば6〜7分で行ける。昇降口を出てから校庭南の門まで4〜5分。そこから駅までが4分ほど?」とのこと。東武線の南宇都宮駅も近い。


瀧の原会館
宇高が明治26年にこの場所に移転してきたときに立てられた時に立てられた校舎の一部で、平成十年に国の登録有形文化財に指定された。
白亜館、栃木県立宇都宮高等学校旧本館、旧栃木県尋常中学校本館とも呼ばれるが、宇高内では瀧の原会館と呼ばれることが多い。
ほとんど存在を忘れられているので、入学式のあとに見ておかないと、入る機会を失いかねない。
中には昔の授業で使っていたものなどが飾ってあり、二階は講堂の復元ということになっているが、実際は物置として使われている。


制服
普通の詰襟の学生服である。夏服は6月1日から10月1日。
左の襟には宇高の校章のバッジを、右の襟には学年章(学年がローマ数字で書いてあるもの。)をつける。
夏服は白いワイシャツで、宇高のマークが入った胸章(15円)をつけなければならない。


下駄について
昔、宇高生といえば下駄を履いていて、どこにいてもわかりやすかったらしいが、現在下駄をはいている人はまずいない。
ちなみに生徒手帳の 4.生徒心得 5.服装・容儀には、4)通学時の履物は靴を原則とする。 とあるし、
また、4.生徒心得 12.交通 ア.自転車には F下駄等運転に危険な履物は使用しない。 と書いてある。



inserted by FC2 system