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宇高散策1
このコーナーは宇高に関する細かい話をまとめたものです。


滝の原精神とは
瀧の原主義とその説明が書かれた石碑の写真
滝の原主義とも言われ、宇高にいる生徒は滝の原男児とも言われる。
滝の原主義について瀧の原会館の近くに石碑があるのでその文を借りて掲載する。


瀧の原主義
瀧の原主義とは何ぞ
瀧の原男児の本領を云う
瀧の原主義は人物を作らんとするにあり
剛健なる真男子を作らんとするにあり
浮華軽俗なる時代精神に反抗せんがために
否、寧ろ之を救済せんがために
瀧の原男児を作り上げんとするなり
明治四十年十二月
文学博士 臨風 笹川種郎


笹川臨風は明治34年からの宇高校長で、校風を変えるため滝の原精神を築いたという。



宇高の校歌
宇高の校歌はゆったりとした流れで、集会などで歌ったときには、ここが宇高であることを思い起こさせる。これは宇高に入学する前には校歌を暗記してくるように言われたことと、入学した後にたくさん歌ったからかもしれない。
普段宇高で生活している間の方が宇高にいることを忘れがちである。
ほかの県立高校の校歌がJASRACに登録されている中で、宇高の校歌は登録されていない。(2010年3月現在)理由はわからないが、JASRACに登録されていないからといって著作権が放棄されているわけではないらしい。


カビ
宇都宮高校にはとても多くのカビが生えている。
教室の壁を見ると黒ずんでいることがわかるだろう。壁にはカビ以外にも亀裂が入ったりしている。
130周年記念の行事では、滝の原会館の改修などは行っているのに、宇高校舎の手入れはあまりされていない。


百人一首
なぜか入学する前に百人一首を暗記してくるようにという宿題が出される。最初の百人一首のテストはそこまで難しくないが、忘れたころ(もちろんアナウンスはあるが)に百人一首テストが実施され、また追試を味わうことになる。なぜ百人一首をそんなにやらせるのかは不明。


黒板が低品質
中学校のころは黒板の品質なんてまったく気にしたことがなかったが、宇高の教室の黒板の品質は普通のものより悪いようだ。
遠くから見ているときは気にならないのだが、近づいてみると粒子が荒くなっている。比べてみると一目瞭然だろう。下の写真を見てほしい。
教室の黒板と普通の黒板の比較写真
左が宇高の教室の黒板、右が普通の黒板だ。
明らかに粒子が荒い。昔の黒板なのだろうか?宇高の教室でも裏黒板は普通だから不思議だ。


追試と課題
追試とは再テストのこと。赤点を取った人は昼休みなどに受けることになる。入学早々百人一首の試験で追試を味わった人も多いはずだ。気づいたら追試常連になっている可能性もあるのでご注意。
課題というのは、課題を提出すれば赤点でないことになるということ。追試をする時間がない時などに出される。たとえば漢字練習みたいに英単語を何回も書かされたり、テストをやり直して提出させられたり、ということなどがある。
たまに追追追試もある。


赤点
この点数以下の成績だと、試験に合格していないと言うことで、追試や課題を出される。ちゃんとこなさないと留年と言うことになりかねない。
基本的には100点満点中40点以下だが、いままでに10点以下や50点以下など、そのときによって赤点のラインは変化する。自分の点数は赤点ではないと思っていたのに追試だったりすると、用意する時間が短くなってしまう。
赤点ラインや追試の状況は学年の掲示板に張られている。


宇都宮高校の図書館
本は一度にいくらでも借りられる。2週間で返さなければならない。
図書館の奥の部屋は「報恩館」という名前になっており、これは報恩館を建てるために寄付してくれた人が命名したそうだ。
図書館の隣には自習室があり、いつもたくさんの生徒でにぎわっている。


生徒を間違わせてはいけないのか?
よく先生が授業中に生徒を指名することがあるが、先生は生徒を間違わせないような気がする。生徒にその答えは間違いだ。と言ってはいけない決まりでもあるのだろうか。
高校に限らず中学校でもそうなのだが、二択問題で生徒に尋ねたとき、こんな感じになる。
先生「じゃあ○○くん、これはどうかな?」
生徒「・・・・・・まる?」
先生「ん・・・本当にそうかな」
生徒「じゃあ・・・ばつ?」
先生「そうですね。」
こんな状況になると、先生は「ざんねん、答えはばつです。」って言えばいいのに、と思ってしまう。こんな状況がいろんな先生の下で見ることができる。先生に直接聞くわけにもいかないので、未だに謎のままである。


宇高の電気代
宇高の電気代は一年で一番多く使った日を基準にして、一年分取られるらしい。
その電気を一番多く使う日というのは宇高祭校内展示の日らしく、宇高祭の朝の集会では先生がしっかり説明して電気を節約するように求める。




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