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宇高散策2
このコーナーは宇高に関する細かい話をまとめたものです。




身体計測について
新学期が始まると、近いうちに身体計測がやってくる。
身長、体重、座高、握力、視力に1,3年生は聴力も検査する。
当日は1,2,3年生の順で計測が行われ、順番が来るまでは教室で待機している。学期が始まったばかりと言うこともあって、待機中には個人面談が行われる。ただし教室で待機している間は自由なので、何時間も(4時間ぐらい?)ひまな時間ができることになる。(もちろんほとんどの人は勉強しているが・・・)
計測方法は、最初組ごとに並ぶ場所が決まっており、その最初の計測が終わった後は自由に測定器がある場所に並んで計測する。そしてすべて計測し終わったら教室に帰って待機する。つまり、いかに早く教室に帰るかが問題であり、それはどのような順で計測を行うかということを示している。(すべての計測をするのに、一時間半から二時間かかる。)
まずは測定器がある場所だが、身長、体重、座高、視力の4つは西体育館、握力は東体育館、聴力は保健室だ。
このような配置で人の動きがどうなるかというと、西体育館で計測を終えた人は、眼前の行列に目を奪われ、ほかの建物にも測定器があることを意識することの無いまま並んでしまう。私が身体計測の終盤あたり、西体育館にも人が少なくなったころに東体育館をのぞいてみると、120人ほどの大行列ができていた。
一方で、西体育館以外で計測を終えた人は、次の計測に移るため、西体育館へ移動せざるを得ない。
つまり最初はそれぞれのクラスがそれぞての計測に割り当てられているため、どこも同じように混雑しているが、中盤になると西体育館が混雑するのだ。
では、西体育館の計測器のなかでは、どこが一番混雑するのだろうか。
答えは視力である。身長、座高、体重などは一人10秒もしないで計測が終わるが、視力は右目と左目で3つずつ、しかも宇高にはメガネが多いのでさらに時間がかかる。なので視力検査は中盤や終盤になっても行列の長さの変化が少なく、一定時間待たされる。
また、身長、座高、体重はすぐに測定が終了してしまうので、中盤から後半にかけては「体重計測は並んでいる人がいませんので、諮っていない人はそちらに言ってください。」という放送が流される。これらのすばやく終わる計測は最後に回してもよいだろう。

これらすべてのことと経験を考慮して、身体測定の順序を決めるとこうなる。
視力→(聴力)→握力→身長→座高→体重
まず視力はどの時間帯でもそれほど行列が変わらないので、はじめに制しておく。中盤あたりになると、聴力や握力がすいてくるので、それを測定する。最後に人が少なくなってきた西体育館に乗り込み、じっくり悠々と計測するのである。
これをたくさんの人が参考にすると、また別の結果が出るかもしれないが、幸いここは地理部のサイトなのでその点は安心してもいいだろう。
もちろん、これを参考にして、時間が余分にかかってしまっても、私は地理部は責任を負わない。


スズカケノキ(プラタナス)
宇高のグラウンドに生えている木。端っことはいえグラウンドにこんなにでかい木が生えているのにはびっくりした。
この機の周辺にはよく実が落ちている。



英単語テスト
宇高に入学すると、一年生のときから英単語テストをやらされる。入学当初はいやというほど英単語テストの重要性を説明されたはずだ。
都市によっても違うが、毎週火曜日の英語の時間に行われて、水曜日には帰ってくる。単語はデータベース3000のなかから範囲が8ページずつ指定されて、その中から20問出だしされる。20点満点中10点未満だと追試だ。追試は木曜日の昼休みに行われることが多い。
英語の時間の前が体育などの場合、こっそり英単語帳を持っていくという現象も見られる。


ひょうたん池
敷地の東側にある池。あまりひょうたんの形には似ていない。池の中にはコイが20匹ほどいて、時々かもが飛んできたりする。
いつコイにえさをやっているのかと思ったが、毎日昼休みに職員がえさ(お菓子)をやっているようだ。
ちなみにひょうたん池の周りの林にはきのこが生えていることが多い。


謎の扉
中央廊下の二年棟付近には謎の扉がある。生徒の間では、物置、地下通路、秘密のスイッチなどさまざまなことが言われているが、本当のところは謎である。




追加
宇高の耐震工事の途中で、この扉が開いていることがあった。
中をのぞくとそこには・・・水道設備のようなものがあった。


宇高ノート
宇都宮高校という文字と校章が入っているノート。中身はふつうのノートと変わらない。
宇高生なら昼休みに購買部などで買うことができる。
50枚つづりのもので普段は185円なのに文化祭での販売は200円なのは秘密。
なにかの行事の度に、一位になったクラスに配られる。



高校生体操
入学後、体育の時間にやらされる体操。ラジオ体操とはちがうもので、独特の怪しい動きを含む。
宇都宮でやっているのは宇高と東高だけらしい。
動作の中には、腕立て伏せや、「やー、やー」とさけんで飛び上がるというものなどがある。
高校生体操はすべての動作を網羅しているが、高校生体操の後に各自準備運動をするのが望ましいらしい。


滝の原会館
白亜館とも呼ばれる。机やいすを置いてきたりする以外は、生徒でもあまり入る機会がない。
もともとは宇高の校舎だった建物で、今は一階昔の学校で使っていたものの展示で二階は完全に物置になってしまっている。


空中庭園
宇高のそれぞれの学年棟の間は駐輪場になっているが、その屋根の上に庭園がある。
庭園と言っても野菜を栽培しているわけではなく、雑草が生えているだけだ。(昔は何かを培していたらしい。)
2010年4月から、何者かによって花が植えられている。


講堂
昭和17年に立てられた古い建物。いろいろな行事が行われる。
壁には歴代の校長の写真が入った額縁が飾ってある。

宇高のトイレについて
宇高のトイレは非常に汚い。ほかの学校のトイレもいくつか見たが、宇高ほどひどい所はなかった。
個人的に宇高で一番まともなトイレは外トイレだと思う。
中央廊下のトイレは、4つある小便器のうち一つだけ形が違う。なぜ4つ同じものに統一しなかったのか謎だ。
宇高には女子トイレが職員用と外にしかないので、文化祭や保護者会など女性がたくさん来るときには一階のトイレが女子トイレになる。


自衛隊基地
宇高の近くには陸上自衛隊の北宇都宮駐屯地がある。この基地ではヘリコプターや航空機をほとんど毎日飛ばしていて、宇高にいると一日に何度もヘリの音を聞くことになる。とくにヘリが宇高の上を通ったときは窓ガラスが振動して音を立てる。(宇高がぼろいからか?)
体育の時間50分ぐらい校庭にいると、調子が良いときは4台ぐらいのヘリを見ることができる。


焼きたて屋 コパン
宇高のすぐ目の前にあるパン屋。
昼休みには宇高の中央廊下でパンを販売している。
そこでは宇高生割引で20円安くなる。
最近ポイントカードなるものもあるらしい。

板書間違いには敏感
授業中に先生が軽く駄洒落を言うことがあるが、誰も反応しないことがある。気づいていないのだろうか。私は一人で笑い出しそうになって、がんばってこらえていた。
そのくせ数式とか漢字の間違いにはよく気づく。先生が書き間違えているとクラスがそわそわしだすので、ある先生は「皆さんのセンサーは敏感ですね。私が間違うとこっち見ますから。」と言っていた。

宇都宮高校公式サイト
2010年現在ものすごく適当。トップページのタイトルは「無題ドキュメント」であり、画像で「栃木県立宇都宮高等学校」と書いてある。
機会が認識できる文字は、「全日制」と「通信制」だけしかない。
全日制に入ると、フレームを使ったページが出てきて、ほとんど中身の無いサイトがある。(地理部のページのほうが内容があるんじゃないか?)
通信制のサイトにいたっては、ホームページビルダーのどこでも配置モードで作られているサイトがある。

私もあまりタグにはこだわらないが、いくらなんでも適当すぎるのではないだろうか・・


挨拶
誰が言い始めたのかわからないが、「宇高では昼でもおはようございます、と挨拶をするのが伝統だ。」といううわさがあって、実際に午後でも「はい、おはよう。」と言っている先生が2,3人いる。
あるとき、生徒会長に立候補した人が、「いつでもおはようございます、という宇高の伝統の挨拶を復活させます。」と言ったら、ホームルームのときにある先生が、「宇高にいつもおはようございます、という挨拶をする伝統は無いから。おかしいでしょ。教師の間でも不評だからやめてくれ。」といっていた。

宇高ではいつでもおはようございます、という伝統があるかどうかはわからない。




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