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卒業式
宇高に別れを告げる日

卒業式 3月
卒業式の前日は予行練習がある。この日は授業が3時間になって、後は卒業式の予行をする。
卒業式で歌う歌の「卒業生を送る歌」(雨宮義人作詞 永岡国雄作曲)は、この日初めて歌ったもので、2,3回練習しただけで本番になった。どうもこの「卒業生を送る歌」は宇高独自のものなのか、検索してもこの歌に関するサイトは一件しか見つからなかった。ちなみにその一件とは「宇高S51ブログ」さんでした。
そんなことより、この歌の中で宇高に関係ある歌詞が少なくて、「赤き煉瓦に」の部分だけのようです。


卒業式本番は通常通りの登校で、朝の会を済ませた後、係りに選ばれている人は仕事に行きます。(係りはランダムに選ばれる。)
私は巡視係ということでしたが、巡視といっても見回るわけではなく東門の見張り番をしていました。先生からは保護者を見かけたら「おめでとうございます。」といいましょう、といわれましたが、東門から入ってくる保護者はいなくて結局ただたっているだけで終わりました。
係りの人が活動している間、係りに選ばれていない人は掃除をします。

9時25分に在校生が東体育館に入場して、その後、保護者、三年生、来賓が入場すると卒業式が始まります。
東体育館の二階にはオケ部が居座っているようで、素敵な音楽を演奏してくれました。
卒業式が始まり、礼をした後は開始期の言葉、国歌斉唱、卒業式授与と続く。卒業式授与は担任が生徒の名前を読み上げていって最後に代表者がステージに上がって卒業証書を受け取ります。

次に皆勤賞と精勤賞授与、同窓会賞授与、校長式辞、同窓会長祝辞、PTA会長祝辞、来賓紹介、祝電披露があります。
皆勤賞は31名でした。同窓会賞というのは、「学業最優秀者」と「大会において優秀な成績を収めた者」に賞が送られました。

卒業式はまだ続き、送辞、答辞を読み上げた後、卒業生を送る歌、校歌、閉式の言葉になります。
送辞は在校生の代表が「やわらかな日差しに〜」とよみあげるやつで、当日は小雨の降る天気でしたが、まじめに読み上げました。卒業生代表が答える答辞もまじめに終わりました。
閉式の言葉のあとの卒業生退場ですが、そのときのオケ部の演奏が、蛍の光、応援歌、校歌、応援歌という順序でした。問題なのは応援歌で、まったく卒業式の退場に合う音楽ではなく、これからどこに出陣に行くんだ?という感じがしました。卒業式終了の時刻は11時30分でした。


ちなみに、卒業式が終わった後は、滝の原会館が午後2時まで開館しているようです。
この後は三年生がホームルームをやっていたようですが、それが終わると完全に解散で、部活動も行われます。(3年生お別れ会をやっているところもあるようです。)



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