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高校に行くなら宇都宮高校!

中学生のみんなは行きたい高校は決まっただろうか?
ここは宇高の地理部のサイトなので、宇都宮高校がいかにすばらしいところかを説明しよう。

宇高に入るメリット
・学校が面白い
宇高は歴史のある学校で、校舎の中にもいろいろなものがあります。地理部のサイトをくまなく見ていると、宇高に入りたくなるでしょう(?)
・すごい人がいる
宇高には栃木県内から集まってきたすごい人がいっぱいいます。勉強ができる人から面白い人、怪しい人、おかしい人までたくさんの人が見つかります。
・授業料が安い
宇都宮市内にはいくつか私立高校がありますが、そこに行くと初年度に50万円以上取られるところもあります。(ただし特待をとれば安くなる。)それに比べて宇高は県立高校なので授業料が安く初年度の費用は12万円ほどだ、もしかすると来年は国が無料にしてくれるかもしれない。
・男子校である
これは一見してデメリットのようにも見えるがそんなことはない。女子の目なんか気にせずに盛り上がることができるのはすばらしいことである。(たぶん。)
・自慢できる
たいてい宇高というと勉強ができてすごい高校というイメージがあり、実際には勉強ができなくても、宇高というだけですごいと思われる。


ざっとこんなもんだろうか。宇高のよさは卒業してからでないとわからない、という話もある。
私立高校などはお金が有り余っているので、いろいろな施設を建てたり、豪華なイベントを開いたりしているが、そんなことに目移りしてはいけない。宇高は貧乏だが宇高なりのよさがあるのだ。

志望高が宇高に決まったら、次は受験の準備だ。
宇高に入る方法は、一般入試と推薦入試と帰国子女枠の3つがある。このうち推薦入試と帰国子女枠は勉強ができなくても宇高に入る仕組みである。(もちろん勉強のできる人もいるが・・・)
あとの一般入試というのは、普通の学力試験であり、細かいことは「宇都宮高校受験の秘訣」にまとめておいたので、そっちを見てほしい。

こうして宇高の合格して、宇高生生活が始まることになるのだ。
そして宇高に入ったらどの部活に入るか決めよう。
部活に入らないという手もあるが、そんなつまらない選択をするなら地理部に入った方がよい。ここでは地理部に入るメリットを紹介する。

地理部に入るメリット
・楽しい部活動生活
学校生活の中で、部活動の中で得られるのものはたくさんある。
部活動に入らないということは宇高の面白さの30パーセントを捨てているようなものである。
・自由な活動
地理部は弱小部活であり、ほとんど活動がない。だから部活なんかに時間を割きたくないという人も、安心して入ってほしい。
・少ない部員
2010年10月現在、部員1名である。もし一人しか入らなかったら、入部早々副部長になることができるし、意見だってどんどん通る。

これぐらいしか思い浮かばなかった・・・(しかも地理部じゃなくても当てはまるし・・・)
どこの部活でも当てはまるようなものばかりだが、地理部に入れば学校生活でのいい思い出になるということは間違いない!



ぜひ宇高に入って楽しい学校生活を怒ってほしい。


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